今、遺言

遺言の、一般的な意味を超えて、ちょっと違う視点から見てみましょう。

私たちの生活や仕事、そして人生を、より充実させるヒントがそこに隠れているかもしれませんよ。

その59 今、遺言

こんにちは。至福太郎です。

昨日は「至福太郎の遺言」ということでお送りしました。

さすがに会員の多くは40代から60歳前後という年齢で、遺言という言葉にも縁が遠い人たちです。

遺言というと、自分があの世に旅立って後世に残すものと思われますから、まだまだピンと来なくて当たり前です。

遺言とは

でも、我々工務店が作っている住宅は、完成してから50年も100年も残るものです。

作品とも言える、自分が手がけた住宅は、一つの遺言でもあると思います。

我々ニルバクラブの工務店は、そんな誇りを持って仕事をしているはずです。

ま、それはさておき、今日はちょっと視点を変えてお話します。

遺言って、自分が生きてきた証でもあると思っています。

だから、遺作とも言える建築物もそうですが、会社そのものも遺言の塊と言えるでしょう。

お客さんも社員も、自分が影響を与えている全てが、生きてきた証拠の結果かもしれません。

一瞬一瞬の積み重ね

なんだか説教めいた話になってしまいましたが、今、この一瞬の積み重ねが人生であるなら

その一瞬一瞬での与えている影響力が、遺言になっている。

そんな気がします。

気を抜いて生きている訳では無いと思いますが、毎日遺言を作っていると思って生活すると、

充実した人生にならざるを得ないと思いますがいかがでしょうか?

今日は少々、辛気臭い話になって、ごめんなさい。

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