看板を侮るなかれ

皆さんは、看板の告知力をご存じですか?

バッチリ、活用できていますか?

使い方を知れば、きっと効果に違いが出ますよ。

その6 看板

こんにちは。ニルバ・クラブの至福太郎です。
今日のテーマは『看板』です。

集客の前に知ってもらう必要がある、ということについて

お話を続けておりますが、「看板」もメディアコマーシャルの一つとして広く知ってもらうために効果のある媒体です。

看板も、テレビコマーシャルやラジオと同じように我々建築業界では、即効力のある媒体ではありません。

しかし、看板は、実は強力な告知力があります。
ぜひ、上手に使って広告しましょう。

看板あれこれ

看板と言っても、さまざまな種類があります。

  • 店舗、事務所、展示場に立つ看板。
  • 有料で、街角や広告塔に立つ看板。
  • バスや電車の車体に表示する看板。
  • 中でも、我々業界特有の看板があります。

そうです。工事中の看板です。

さらに、不動産事業を併営しておられる工務店は売り物件や賃貸物件、駐車場に掲げる管理看板も目に留まりやすい広報活動ですね。

看板は、一見、地味な存在なので、軽く考えがちですが、人間の視覚からの情報は、結構強く、脳に残っているそうです。

看板を掲げるケースは、様々なシーンですがやはり数多くあると、印象に残りやすいので、積極的に利用しましょう。

看板の威力

また、看板は、そこに掲げている限り、長く目についてくれるので、ブランディング効果としては強力な媒体です。

だからといって、有料な看板をどんどん実行すると広告費の比率が大きくなるので健全な経営計画に基づいて、実行しなければなりません。

看板作戦で最も有効だと実証済みの方法があります。

それは、分譲地での空き地戦略です。

空き地の所有者にアプローチして、雑草などで管理に困っている持ち主さんに「年に2回ほど、無料で雑草を処理しますよ。」と声をかけます。

代わりに、管理地の看板を立てさせてもらうことです。

分譲地の中に、多くの看板を立てることができるとドミネント上に同じ看板を見てもらうことがその分譲地でのブランディングができた、ということになるでしょう。

さらに、看板に、統一のイラスト・ロゴを入れることで分譲地の空き地看板も、工事中の看板やシートもあなたの会社の存在を、一目で認知してもらいやすくなります。

看板戦略を立てて、地道に実行することが、遠回りのようで、認知の早道になるはずです。

では、今日はここまで。ありがとうございました。

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