営業の目的って何?

営業マンなら必ず持っているはず、「営業の目指すもの」。

今日は少し視点を変えて、見つめ直してみませんか?

その2 営業の目的

こんにちは。ニルバ・クラブの至福太郎です。

今日のテーマは、『営業の目的』です。

皆さんの会社には、営業スタッフがいらっしゃいますよね。

社長自らが営業マンとしてお客様と接しておられる会社も多いと思います。

その営業活動の目的を、どこに置いておられますか?

「もちろん、契約だよ!」

という声が聞こえてきそうですが、

契約のその先には、何がありますか?

「契約したら、工事をして、お金をもらって、お客様が喜んでくれること」

そうですよね。

でも、今回お伝えしたいのは、“喜んで紹介してくれる” “友達になってもらう” 活動が

営業ではないか?ということです。

営業と紹介

皆さんの会社は、紹介がどの程度発生していますか?

契約した数の中で、紹介から生まれた契約の比率を『紹介率』と言うそうです。

まあ、難しいことはともかく、紹介が多いほど、営業活動はラクですし、スムーズに運びますよね。

新規のお客様を、いつも捜し歩くような、チラシなどの販売促進費が、

ひょっとするとゼロになるかも分かりません。

紹介の仕組み

では、あなたや、あなたの会社に紹介してもらえる仕組みを作っていますか?

「・・・」

「紹介する仕組み・・・難しそうやなぁ」

いえいえ!

実は、『仕組みで紹介を増やそう』という考え方が、危険なのです!

先ほど、“喜んで紹介してくれる友達” というフレーズを使いました。

目の前にいる人、いわゆる見込み客が、友達になってくれるかと考えることが、

その行動が、自然と紹介を生むと思っています。

だから、『営業の目的』は、【お客様という名の友達を増やすこと】に、尽きると思います。

今日のテーマはいかがでしたか?

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