相見積もり、どうしよう?

相見積もり、困りますよね。誰しもが経験したことがあるはず。

そんなとき、どう対応したらいいのでしょう。どうしたら選んでいただけるのでしょう。

その1 相見積もり・・・どうする?

こんにちは。至福太郎です。

今日のテーマは『相見積もり』。

よくありますよね、相見積もり。

ある日、電話がかかってきて、

『外壁の塗り替えをしたいので、見積もりに来てください。』

いやいや、嬉しい電話ですよね。

喜んで、そのお宅へお伺いします。

建物の外側の寸法を測って、お隣との距離を測って、足場の確認も。

さて、その夜は図面から面積を計算して、見積書の作成に入ります。

塗料は何がいいかな。

断熱塗料はどうかな。

光触媒も提案してみようかな。

いろいろ検討して、見積書を作りました。

いざ、訪問

さて、三日後の夜。

ご主人が在宅されている頃を考えて、夜7時半に訪問です。

『こんばんは!見積書を持ってまいりました。』

『あ、ごくろうさん。どれどれ?

…えーー?お宅では、一番安い方法でも85万もかかるの!?』

『はい!材料を吟味して、ウチで一番腕の良い職人を手配いたします!』

『そう…。それにしても高いねえ。ヨソのチラシでは55万でするって、書いてあるよ?

ネットなんか、全部コミコミで48万って言ってるよ??』

『あぁ、いや、それはですねぇ(汗)』

『せっかくですけど、ちょっと考えさせてもらうよ。』

『・・・・・』

さあ、どうする?

よくある話ですよね。

こんな場合、あなたはどんな対応をしますか?

材料の良さをPRしますか?

“ウチは二度塗り、三度塗り”と

仕事の良さをアピールしますか?

それとも『10年経ったら、こんな違いが出るんですよ!』

ってアピールしますか?

いろいろと対策はあるとは思いますが、このケースは非常に難しくなると思いませんか?

続きはニルバ・クラブで

私たち【ニルバ・クラブ】では、

こんな相見積もりにどう対応したらいいか、ということを勉強しています。

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