コロナ後に何が見える?

新型コロナのニュースに埋め尽くされる日々が日常化しています。

終息どころかついに、全国へと緊急事態宣言拡大も。いったい、いつまで続くのでしょうか?

今、私たちが見極めるべきは「コロナ後」の世界です。

その46 コロナ後の世界に備える

こんにちは。至福太郎です。

この一か月以上、テレビも新聞もコロナの話題一色ですね。

毎日毎日、どこで何名の患者が出たとか、

クラスターが発生したとか、少々、食傷気味です。

でも、医療の現場は崩壊につながる恐れがあるほど、凄まじい様子です。

この人たちにはエールを送ると同時に、要請が出ている接触を80%減らすことが

我々の義務なんでしょうね。

コロナ状況を数字で見る

現在、日本の人口は1億2,595万人。

一方、新型コロナの感染者数は7,255人と発表されています。

今日現在、4月14日の数字です。

単純計算すると、感染率は0.005%。

10万人に4人の割合です。

だから、極端に恐れるのは考えものかもしれません。

もちろん、不要不急の外出は控えるべきでは、ありますがね。

見えない不安

私たちが一番恐れているのは、このコロナがいつ終息するか、であり、

終息した後の世界が見えない不安ではないでしょうか。

景気後退は間違いないでしょうしそんな不景気風が吹く中で

新築やリフォームをする人がどれくらい居られるのでしょう。

現に、せっかく契約した新築を延期するお客さんの実例も、耳に入ってきだしました。

幸い、ニルバ・クラブの会員工務店の多くは、年内いっぱい程度の受注残を抱えています。

この点、来店型の飲食業から見ると恵まれた環境と思います。

「コロナ後」に備える

では、この体力のある間に、何をどうすべきか?

毎日、会員工務店さんとZOOMしています。

お互い、知恵を出し合って、勝ち残る経営の道を探っています。

ZOOM会議に興味のある方は、連絡ください。

みんなで、知恵と汗を出して行きましょう。

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