特許申請 の『アスモス』で臭気や湿気を完全に遮断

床下の湿気やニオイでお悩みなら、『アスモス』工法で 臭気や湿気を完全にシャットアウトできます。

特許申請ですが 【ニルバ・クラブ】の会員はフリーで施工しています。今回は、そのお話を踏まえて説明いたします。

其の二十八 USP⑤アスモス

こんにちは。至福太郎です。

今日のお話は、【ニルバ・クラブ】の誇る武器のひとつ、『アスモス』です。

この武器は、中古住宅の床下で地面下から上がってくる臭気や湿気を完全にシャットアウトする工法です。

どうしても漏れる、ニオイと湿気

基礎がコンクリートになって土がむき出しのままで無くなってから30年ほどになります。

すなわち、築30年以上前の家では、床下を覗いてみると、土のままの家がほとんどです。

このような中古住宅は、地下から上がってくる湿気で床下がカビだらけになっているのが通常です。

また、床下からのニオイで悩んでおられる相談も多いです。

この、地面下からの湿気や悪臭を防ぐためにビニールシートを敷いて対処する方法が一般的です。

ゼオライトなどを散布して湿気を吸着させる方法や、炭を敷くことも行われることがあります。

私も、さんざん、試みてきました。防湿シートを敷き並べても、完全にシャットアウトできなかったのは、束の問題でした。

防湿のビニールシートは、表面上はいいのですが束石や、束の周辺を、完全に処理できません。

目に見えない湿気・臭気は、地中から床下空間へ流れてきます。

炭や石灰、そして、ゼオライトは、湿気を吸ってくれます。

そんな効果はあるのですが、土の中から出てくる湿気は無尽蔵。

飽和状態以上の吸湿は、不可能です。

大がかりな工事は不要!

床をいったん、全部はがして、防湿シートを敷き、コンクリートを打つと、ほぼ完璧ですが、居住中の住宅にそんな大工事は難しいものですね。

私も、試行錯誤の末に辿り着いたのが、ご紹介する工法『アスモス』です

床下に潜り込んで、床下一面を不織布で覆います。

相手は布ですから、ビニールシートでは不可能だった束あたりも全部、ぐるぐると巻きつけることができます。

外周部分の立ち上がり基礎も、不織布を土台部分まで立ち上げて、要所要所をタッカーで留めます。

その不織布の上から、新開発の塗料を吹き付けます。

塗料は不織布に浸透して、一体となります。

一日も経てば乾燥して、床下にプールのような層ができあがります。

この工法なら、床を壊さず施工できます

ポリバケツのような膜を、くまなく作るので完全に、湿気・臭気をシャットアウト

アスモス』と名付けて、特許申請してありますが【ニルバ・クラブ】の会員はフリーで施工しています。

床下の湿気やニオイで悩んでおられるお客様がおられましたら、お気軽にお問合せください。

今日は、土の中から出てくる、湿気や悪臭を防ぐ方法のお話でした。

ありがとうございました。

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