Googleの評価とYouTube動画

Googleの評価を上げる方法にはYouTubeに動画を投稿して、そのURLを ホームページに貼るという事と『滞在時間』の長さが重要です。

其の十六 ネット集客⑨運営上の注意点②

こんにちは。至福太郎です。

今日のテーマは「ネット集客その9」として、

ネット運営の注意点」続編をお届けします。

前回では・・・

①スマホ対応になっているか?

②個人情報を取っているか?

③コピペの禁止 でしたね。

4、フェイクニュースに注意

前回も少しお伝えしましたけれど

GAFAが最新の注意を払っているのが

フェイクニュースです。

トランプ大統領がTwitterで、「フェイクだフェイクだ!フェイクニュースだ!」

と、連呼したことが、この言葉を有名にしました。

例えばGoogleで、「頭が痛い。どうしたらいいか」を検索したとしましょう。

同じ「頭が痛い」でも、「ズキズキする」、「クラクラする」、「頭が重い」など、感じ方は様々ですよね。

そして、ネット上の対処法にも、「アスピリンを飲む」とか、「お風呂に入る」「よく寝る」など、

体験した人のコメントが、ズラリと並んでいます。

検索した人はちょうど、頭がキリキリ痛むように感じて、アスピリンを飲んだら解決した。

という場合はいいのですが、もしその方が、脳梗塞だった場合は、大問題です。

実はGoogleは、こんな事態を心配しているのです。

脳梗塞なのに、アスピリンを飲んでベッドに横になる?

これじゃあ、命の危険性すらある場合もあります。

もちろん、読者の選択は自己責任だと思いますけれど、訴訟社会のアメリカでは問題になるのかもしれません。

特に、健康に関することは、フェイクニュースの範疇に入れられないように、自分の記事に裏づけ、あるいは、その証拠まで、表示したほうがいいと思います。

5、読みやすさが大事

5番目は、以前お話ししたことと重複しますが読みやすいのも、記事アップの肝です。

その『ページタイトル』そして『見出し』、『中見出し』で簡潔に分かりやすく。

ダラダラと文字を羅列しないように気をつけてください。

6、ページを「濃く」

さて、6番目にお伝えしたいことは、ページをゆっくり見てもらう工夫です。

Googleの評価の重要な目安の一つは『滞在時間』です。

せっかく訪れてくれたのに、瞬間移動されるより、じっくり見てくれるほうが

ありがたいですよね。

滞在時間が長いということは、そのページの内容が濃くて訪問者の役に立っている証拠だ、とGoogleは判断しています。

だから、ペラペラのページより、文字数もしっかりあって、読みやすいのが、高い評価をされているわけです。

今、この滞在時間を長くするキメ技として動画投稿が増えてきました。

動画は、文字以上に、動く画像と音声で訪問者をひきつけます。

テレビや映画と同じなんですね。

また、動画を見ている時間は確実に滞在時間に反映されます。

Googleの傘下であるYouTubeに動画を投稿して、ホームページにそのURLを貼るということは今一番、「ナウい」方法だと思われます。

長くなりますので、今日はこの辺で。

ではまた、お会いしましょう!

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