ディスクリプションとキーワードの重要性

今回はネット集客におけるディスクリプション(説明文)とキーワードの重要性についてお話します。

ホームページやサイトの記事はタイトル本文の20〜35文字の範囲内に、どういったキーワードが入っているかをGoogle(Googleロボット)AI(人工知能)が判断しているという事を踏まえて解説していきます。

要点と結論を中心に解説するように努めていますが、始めは「何の事だ??」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この記事や動画を繰り返してみて、ご理解いただけたらと思います。

https://youtu.be/QvLA6EExCc0

其の十三 ネット集客⑥ 説明文

こんにちは。至福太郎です。

ネット集客6回目の今日は、 「説明文」について、お話しします。

説明文とは、通常、「ディスクリプション」と呼ばれるものです。

なにかしらのキーワードで検索したときに 一覧表が出てきて、
太字のキーワードのタイトルの下に 三行で書かれている、概要のことです。

だから、そのタイトルのサイトが どんな内容であるかを説明しています。

太字のタイトルを一瞬見て、 ディスクリプションに目を走らせ、
そのサイトが自分にとって 求めるサイトかどうかの判断を助ける文章です。

例えば、ここに表示します。

「自然素材の家」というキーワードで検索して、 結果がこの画面です。
一覧表になっていますね。

太く大きいのが、そのサイトのタイトルです。

その下に、三行で表示してあるのが、 ディスクリプションです。
このディスクリプションを、 細かく詳しく読む人は少ないと思われます。

でも、人間の脳は、 一瞬で10文字程度を認識しているそうなので
この説明文を一目見て、私が探している情報かどうかを 判断してしまいます。

もちろん、私に関係ないと思った途端に スクロールされてしまうわけです。
このディスクリプションの作成にも 実は一定の法則があります。

それは、タイトルや本文と同じように キーワードをちゃんと入れるということです。

この場合も、タイトルや本文同様に、 キーワードの羅列はNGです。

見る人に、端的に、シンプルに伝わる表現であって キーワードは入っている必要があります。
ディスクリプションに入れるキーワードの数は 通常2個がいいとされています。

また、文字数は20文字から35文字の範囲内にするのが いいでしょう。
キーワード検索で表示されるディスクリプションは、 サイト内では表示されません。

このディスクリプションを入力するのは 通常、管理画面からです。
実際のサイトに表示されないから、と言っても おろそかにしてはいけません。

さっき、表示した通り、キーワード検索後の一覧表示に反映され、
見に来た人に素早く内容を伝える役目があるからです。

そして、Googleも、たいへん重要視しています。

最近のGoogleロボットは、どうやらAI機能を持っているようです。

意味不明の文章は、ペナルティの対象としています。

だから、分かりやすい表現で、 キーワードを2個入れた文章を心がけてください。

この作業をするのにも、コピーライティングの 技能があるほうがベターです。

でも、はじめから上手に作ろうと思わず、 100点満点の30点スタートでいいと思います。

それより、他のサイトのディスクリプションを時々眺めて
分かりやすくて上手なディスクリプションを 勉強する姿勢が大事です。

今日も最後まで付き合ってくれて、ありがとう。

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ではまた次回!

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