ネット集客⑤ ホームページ

ネット集客⑤ ホームページ

こんにちは。至福太郎です。

今日は、ネット集客に欠かせない、「ホームページ」のお話です。

ホームページには、コンテンツをアップするわけですが

コンテンツという情報は、文字や映像で出来ています。

前回は、この情報の「タイトル」についてお話ししました。

覚えておられますか?

『話す言葉で、キーワードを前側に、

キャッチコピー風に作ること』でしたね。

さて、タイトルに反応して

お客さんが中身の本文を見たときに

つまらない内容だったら、そのページから

すぐ他のページへと離脱していきます。

そうなんです。

ネットで検索する人は、せっかちなんです。

だって、情報量が、ネットでは半端じゃありませんから。

一つひとつ、丁寧に読む人は、よほど興味がない限り

ゆっくりしてないんですね。

この本文を作るときにも、ちょっとしたコツがあります。

それは、一つ目として、読みやすくするために、見出しを作ることです。

本や雑誌を読んでいる時に見出しがあると、

そのブロックに書いてあることの内容がつかめて、読みやすくなります。

この見出しのことを、専門用語で『h1(エイチワン)タグ』と言います。

ま、用語のことはともかく、

見出しをつけて読みやすくする工夫をしてください。

そして、二千文字を超えるような長い文になる場合は

さらに小さい文章のブロックを作って

小見出しをつけます。

これを、『h2(エイチツー)タグ』と言います。

長い文章でも、h1タグh2タグで、

大見出し、小見出しに整理されていると

ずいぶん読みやすくなります。

読みやすい文章は、

Googleの評価も高くなり

検索順位も上がります。

次に注意しなければならないのは

そのコンテンツページの一貫性です。

「自然素材」というキーワードで、あなたのページへ来てくれたのに

読んで行ったら、「お昼にラーメン食べておいしかったよ」

という内容だったら、お客さんは「なんだこりゃ!」

と、すぐ閉じて、他社のページへ行ってしまいますよね。

ひとつのページは、ひとつのテーマのコンテンツ、が原則です。

この原則を外すと、Googleもよく見ていて、

『ノイズ』『障害』と判断します。

そのうえ、ペナルティを加えます。

Googleのペナルティは恐ろしくて、

一気に順位を下げたり、圏外に飛ばされますから、

注意が必要です。

三番目の注意は、作成した本文の中に、

キーワードが入っているかのチェックです。

お客さんは、ネットをキーワードで検索しますから、

本文の中にもキーワードが必要です。

一時流行した、キーワードの羅列は、Googleペナルティですので

そんなページは見かけなくなりましたが

できたら本文には2個から5個のキーワードが

入っているのが理想のようです。

もちろん、単にキーワードが入っているのではなく

自然な文章として成り立っていなければなりません。

四つ目の注意点は、構成です。

やはり、読みやすいページは、構成がデザインされています。

だらだらと長い文章が続くだけのページや

全体の構成バランスがグチャグチャで見にくいページは

読みたいとも思いませんものね。

先ほどの見出しや行間、太文字だとか、アンダーライン。

そして、写真や動画との配置。

見る人の身になって、気を付けてくださいね。

さて最後は、肝心の本文についてです。

これは少し、ハードルが高くなるかもしれませんが、

本文をストーリーのように作るのが、ベストです。

そうです、まるで目の前にいるお客さんに向かって

語りかけるように、本文を書くことが、

お客さんの共感を生みやすいものです。

今日も最後まで、ありがとうございました。

まだの方は、チャンネル登録をよろしくお願いします。

次回は、説明文についてお話しますね。

お楽しみに、お待ちください。

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