コロナ不況の今、工務店は何をすべきか?

コロナショックの中、私たち工務店がすべきことは、なんでしょうか。

非常事態宣言が発令され、コロナに怯え不安になる人も増えています。

今、打つべき手は何か。何ができるのか。一緒に考えましょう。

その43 コロナの今、工務店がすべきこと

こんにちは。至福太郎です。

今日は「コロナ騒動の今、工務店がするべきこと」について、お話ししたいと思います。

非常事態宣言

とうとう、と言うか、遅いと言うか、非常事態宣言が発令されましたね。

この影響は計り知れないものがあります。

住宅展示場も、イベントも、自粛要請の対象らしいです。

トイレや洗面ユニットの入荷遅れは、

解消される方向が見えて来ましたが、

設備メーカーのショールームも自粛されるかも分かりません。

幸い、ニルバ・クラブの会員工務店さんたちは

今年いっぱいの受注残を抱えている方が多く、安心しています。

が、もっとも心配なのは、景気の冷え込みによる、

消費者マインドの冷え込みです。

コロナ不況

今は、外出を控える呼びかけの中、

新築受注活動もスローダウンしているようですが

今回のコロナ不景気で、収入減になるのは間違いないようです。

平均で20%減になると言われています。

この減収の影響が大きいのは、アルバイトの人たちなど、低所得の人たちで

高収入の人や、大手の正規会社員、官公庁の人たちの収入減は無いと思われます。

だから、ローコスト系の住宅を提供している会社ほど、影響が大きいと考えられます。

では私たち、いわゆる注文住宅系が全く影響無いか、と言えば、そうでは無いと思われます。

今は現場が忙しく、好調に推移していても、新規のお客さんは減少。

避けられないと思います。

いつまで続くの?

コロナの終息がいつになるか分かりませんが、

早くても、夏頃までは安心できないでしょう。

だから、新規客が動き出すのは、早くても秋以降でしょうね。

しかし、一斉に動き出す訳ではありません。

世の中は、コロナ不況のムードが続いている可能性が高いです。

収入減の中では、よほど強力な対策が出ない限り

消費者の意識は冷え込んでいると思います。

何をしたらいい?

では、もっとも楽観的な、秋頃からの回復だとしても、

それまで我々は、いったい何をしたらいいのでしょう。

【ニルバ・クラブ】では、全国の会員工務店と

今するべき対策について、真剣に討議しています。

100点満点の正解は無いかもしれません。

しかし、60点、80点の回答を求めて

今から手を打つべき時期だと思います。

あなたのご意見を、お待ちしております。

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